高齢化社会の到来で介護福祉士のニーズもうなぎのぼりなのが現状の昨今において、大阪城南女子短期大学の福祉デザインコースはオススメです。
ここからは社会福祉主事任用資格や介護福祉士実務者研修、国家資格であるファイナンシャルプランニング技能士、福祉住環境コーディネーター・介護食士・認定エステティシャン・食生活アドバイザー・医療管理秘書士・医療情報事務士などを取得可能。
いまや高齢者とかかわる仕事は多岐にわたっているのが現状ですが、ここでは既存のものにとどまらず将来を見据えたカリキュラムにもなっているのが特徴的です。
従来型の福祉の学びとして高齢者施設で働くための学びと資格があり、施設の介護職をめざすものとして当然ここでも学習します。
しかし、これプラスアルファ独自のものが画期的。
高齢者ビジネスで、企業への就職も視野に入れているのです。
ヨガやフィットネス・旅行など、アクティブシニアを対象にした高齢者健康ビジネスがえひとつあります。
そして、もうひとつは高齢者在宅ビジネス。
弁当宅配や食材宅配、ファイナンシャルスキルや営業スキル・住宅改修、高齢者用の商品も開発しています。
高齢者のうち約80%は施設ではなく自宅で過ごしており、その自宅で豊かな生活をおくるための高齢者在宅ビジネスを学びます。
それぞれの高齢者に必要な住宅リフォームの的確な提案が、介護福祉の専門知識があることにより可能。
高齢者向け宅配サービスも大きく成長しており、社会貢献活動として大企業も新たな事業を展開しているほどです。
その意味合いは宅配するだけにとどまらず、高齢者の様子や安否を確認することでも大きな役割となっています。